【令和7年度 いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)「優秀賞」受賞】〜「運動機会の減少」と「体験格差」を打破。社会を巻き込む「共創戦略」で、すべての子どもに運動機会を〜

株式会社biima(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田村恵彦)は、2026年1月20日(火)に行われた文部科学省が主催する、社会貢献活動の一環として実施した優れた取組を行っている企業・団体を表彰する「いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)」(以下、「いーたいけんアワード」)にて「優秀賞」を受賞しました。

「いーたいけんアワード」 のロゴ(上)、受賞式の様子(下)

■ いーたいけんアワード(青少年の体験活動推進企業表彰)とは
企業が自社の強みを活かし、積極的に教育CSR活動に参画することは、次世代を担う子供たちが「社会を生き抜く力」を身に付けることにつながり、また、企業の社会的評価の高まりや、新たな社会価値の創造が期待できます。
文部科学省では、青少年の体験活動の推進を図ることを目的として、「青少年の体験活動推進企業表彰」を実施し、企業が社会貢献活動の一環として実施した優れた取組を表彰します。

主催:文部科学省
『令和7年度 いーたいけんアワード』特設ウェブサイト
https://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/2025/index.html

■受賞内容
優秀賞(令和7年度 いーたいけんアワード 中小企業部門)受賞

■受賞した取り組み内容
〜「運動機会の減少」と「体験格差」を打破。社会を巻き込む「共創戦略」で、すべての子どもに運動機会を〜
広瀬統一教授・前橋明教授(早稲田大学)と総合スポーツ教育プログラム共同開発。子どもの運動機会減少と体験格差の課題を解決するため、全国400教室に加えて、企業や自治体、プロスポーツチームとの「共創戦略」により、無料のスポーツイベントも全国で多数開催し、すべての子どもに運動機会を届ける取組。
【2023年4月〜2025年11月までの無料体験・イベント提供実績】
回数  :通算400回以上
参加人数:延べ6,000名以上の親子
開催場所:住宅展示場、レジャー施設、競馬場・競輪場、学校や幼保園等の共育施設、公園等